2025/3/8 第50回がにゅーオフ会へ参加(後編:対戦サイド)
みなさん、こんにちはセレンです。
前編から読んでくれた方はありがとうございます。後編から読む方は前編でざっくりしたオフ会の流れを掴むといいかもです。
後編は待ちに待った対戦関連の内容です。まずはよくある構築記事形式で紹介、次にあの日何が起こっていたか、何を考えていたかを書いていきます。
いつも以上に誤字脱字読みにくいですが無視してください。
自己紹介
後編でようやく自己紹介をします。
改めてみなさん、こんにちは。TN:セレンと申します。
初めて遊んたポケモンはピカチュウ版、アニメ:ポケモンは第1話、サトシがオニスズメの大群から逃げるところから見ています。
ええ、いい歳したおじさんです。
対人戦を始めたのはORAS末期、SM発売の半年くらい前。たまたま立ち寄ったポケモンセンターヨコハマの対戦イベントのポスターを見てからです。
このときセレンさんはもう社会人です。
そこから少しづつローカル大会やオフ会へ足を運ぶようになりました。
これまでのオフライン大会の結果は
新宿ヨドバシポケモン広場杯準優勝
第8回うみオフ会決勝トーナメント1回戦敗退
第47回がにゅーオフ会決勝トーナメント1回戦敗退
直近オンライン大会は
2025年PJCS予選1回目 12123位(レート1392.292)
2025年PJCS予選2回目 2052位(レート1565.874)
SV最高記録(S27ダブル)
1945位(レート1675.015)
そろそろお気づきでしょう、めぼしい結果はありません。
普段はレート1450~1650を彷徨っている有象無象の1人、無名です。
構築経緯
先のPJSC予選2回目でYES&NOさんの有料記事の構築を使ったのですが、使い手の技量が足りず私は2052位(レート1565.874)で終わりました。
このまま同じ構築でオフ会に行く考えもありましたが、製作者ご本人が参加するオフ会で同じものを使ってもただの劣化版。「どんなに優れた構築も、使い手が悪いと十分な力を発揮できない」ということは先の大会で証明済み。それなら「どんなに優れた構築でも、使い手に合わせた調整は必要」それを実践すべく改造に着手しました。
改造の方針は私がいるレート1450~1650で通用すること、そして自身の手癖を考慮すること。いくつかの資料を参考にしながら魔改造(改悪)を施し、オリジナルとはかけ離れた姿になりました。
余談ですが、これで結果が出なくてもご本人には「やっぱり君はすごい、魔改造したらもっと結果が出なかった。オリジナル構築に戻して精進します」と報告するつもりでした。
参考資料
原型になりましたYES&NOさんの有料記事の構築です。
同じ大会、同じ構築で14位にランクインした方もいますので間違いなく使い手に問題があります。
S26最終14位 追い風メガネパゴスタン|YES&NO(いえすの)
拘りハチマキウーラオスの原案。二つ目のプレイング参考資料にしました。
個別解説
テラパゴス
努力値はYES&NOさんの有料記事を使ったため非公開
こだわりメガネ型からメテオビーム型へ改造。魔改造の対象にするか悩みましたが改造しました。
先のPJSC予選で不用意なテラクラスター連打が窮地を招き敗北することが何度もありました。戦況判断技量の足りなさを補う、それには守るを使える型を選ばなくてはならない。食べ残し瞑想型と2択にしました、時間がかかる瞑想型は予選を規定時間内に終えられないと思い除外。残ったメテオビームを採用しました。
ちなみにテラパゴスを主軸に選んだ経緯は至極単純「次の世代でテラスタルは使えない。フルパワーで戦えるのは今しかない」と予測したからです。
エルフーン
技構成を魔改造。
タスキ型はとても使い勝手が良かったのです。なのですが、それでも私の技量が足りずターン数管理ができませんでした。無理やりターン数管理をするため守るを採用しました。
それと私の手癖でエルフーンで居座りたかったのもあります。
後でも書きますがフェアリー弱点のポケモンと対面したら積極的に攻撃します。
イエッサン♀
技構成を魔改造。
PJCS予選後から大量発生(10試合で4回遭遇)したガチトリルうんざりしたためトリックルームを封印することにしました。
残りの技スペース2枠は使用頻度が高かった順にこの指止まれ、手助けを採用しました。
岩オーガポン
水や炎オーガポンを試していましたが、もとに戻っていました。
攻めにも守りにも使えるポケモンです。使い手の技量が低いと力を発揮しきれません。1番雑に扱ってもいい岩オーガポンに落ち着きました。
一撃ウーラオス
オリジナルから持ち物、技、流派を魔改造。
より破壊力を引き出せる形になりました。技固定の代償がありますがウーラオスで精密操作が必要場面=私の技量の限界を超えている=ボロが出て負けるです。
加えてレート1450~1650ではウーラオスを受け身で動かすより、ひたすら攻め続けたほうが勝率はいいです。
大抵のポケモンは破壊できます。ここまでして突破できない=別の手段で崩すしかない=それが出来たらここまで苦労しないです。
化身ランドロス
努力値CS極振り
元々ウルガモスがいた枠を当日の朝に変えることを決断しました。
ウルガモスはミライドン、ザマゼンタ軸に対して選出することが多かったですが
ミライドン軸:なんやかんやあって倒される。ミライドンにぶち抜かれたり…
ザマゼンタ軸:対策が進んで通用しない場面が多数。エンテイからストーンエッジが飛んできたり…
特にミライドン軸は遭遇率の高さ、ミライドンの型の多さ、一緒にいるポケモンの豊富さで常に悩まされる存在でした。
テラパゴスの構築記事を探しても対ミライドンへの記述がほぼないため常に手探り状態。ウルガモスに地面テラバーストを使わせることも考えましたが、それでも勝てる未来が見えない。
ひたすら悩んだ結果、ウルガモスを変えることを決断。
最初にドオーが浮かびましたが、隣のポケモンが集中砲火されて最後に倒される未来が見えたので却下。次に原種ガチグマ、暁ガチグマが候補に上がりましたが、どちらもウーラオス、テツノカイナに倒されてしまいそうなので不採用。最後に化身ランドロスが候補に上がり、このポケモンなら何とか勝てそうと思い入れ替えを決断しました。
次に持ち物ですが
拘りスカーフ:技固定が裏目に出て負ける
命の珠:メガネテラパゴスの攻撃を耐える連中に火力が足りない
素早さを上げてもダメ、火力を上げてもダメ、それなら耐久力を伸ばす以外はない。ミライドンの攻撃を受ける前提で突撃チョッキを採用しました。
技選定ですが、単体攻撃も範囲攻撃もないといけない場面がありそうと予測したため、熱砂の嵐と大地の力を同時採用しました。ヘドロ爆弾は対エルフーン用。サイコキネシスは技が空いたので埋め合わせです。
テラスタルタイプは鋼です。レギュFで遊んでいた頃から変えていませんでしたが、対ミライドン特化で行くならこれがいいと思いそのまま採用しました。
ザマゼンタに通用するかは深く考えていません。地面技が直撃したらラッキーぐらいです。
選出と立ち回り
わかりません!
こちらがいろいろ聞きたいぐらいです。
レート1450~1650は想定通り動いてこない場合が多々あります。
テンプレ構築と同じ並びで技編成、能力値配分、持ち物がまったく違う偽装構築。独自アレンジを加えた構築、度肝を抜くようなコンボ構築、想定しえない組み合わせをした構築、独自ルール実行中の方まで。
こちらがセオリー通り動いても予想もつかない方法で崩されるのは珍しくありません。
わからないと書きましたが、確かなことはいくつかあります。
そんな感じで考えた対ミライドン選出がこちら
後発:一撃ウーラオス、岩オーガポン
先発にミライドンや格闘タイプを見たら積極的に攻撃を仕掛けます。どこかのタイミングで追い風やテラスタルを使い積極的に攻めます。
全然違うポケモンが出てきたらアドリブで何とかするしかありません。
所詮は付け焼刃、猛者たちに通用するとは思っていません。

はい、以上が構築紹介です。
蓋を開けてみれば大した構築ではありませんね。
オフ会前日~会場まで
それでは、あの日の出来事を時系列で追っていきましょう。
前日
ひたすら悩んでいました。PJCS予選2回目から1週間、ひたすら頭を悩ませ続けていました。
PJSC予選で同じ構築を使った人が14位に、そして自分は2052位です。それが現実、紛れもなく使い手の実力差を表していました。
その差を縮めるべくランキング戦で腕を磨いていましたが、その日も一進一退。
(何度これを繰り返すのか…)
連日の対戦で心の余白70%を無で塗りつぶされていました。
余裕もそれほどない状態に、はのんさんが捻挫したとの連絡はさらに追い打ちをかけていました。
「なんでやねん、今回のがにゅーオフ会は無事に終われるのか?」
不安という感情を心の余白30%に抱えながら寝ました。
当日の朝
とはいえ、1回も使わずにオフ会へ行くのも不安になりランキング戦で試運転をしました。1戦目で運よくミライドン入り構築と対戦し勝ちました。
この時、負けていたらウルガモスに戻すつもりでした。
会場へ移動
新幹線の中で対ミライドン選出を考えていました。
博多に到着後、負傷したはのんさんの様子を見ながら会場へ。
回想1:ポケセン大会
会場内はいつも以上の参加者で活気づいていました。
オフレポ用の題材に開場内の撮影をしていますと配信用対戦席が用意されていまいました。
配信卓を見ると、ポケセン大会を思い出します。
コロナ流行前、ポケモンセンターで月1回のペースで対戦イベントがおこなわれていました。そこで集まった人たちに何度か勝てば会場内大型モニターでポケセンスタッフと対戦できました。対戦ゲームの象徴、あれを緩い条件で体験できたのはカジュアル大会ならではの良さした。
コロナ流行後、ポケセンで本編ゲームを使ったイベントは滅多に開催されなくなりました。
「場所が変われば配信卓の役割も変わる。使いたかったら決勝トーナメントを勝ち上がるしかないか…」
撮影でいくら近づいても実際に触れることはできない遠い存在。決勝トーナメントを勝ち上がれば使えますがそれは至難の業。ポケモン対戦は運の要素が強いゲームですが何度も対戦すれば配信卓へ到達する前にふるい落とされます。
つまり、トーナメントを勝ち上がる人は紛れもなく実力を兼ね備えた猛者。
同じ見せるでも目的が違う見せる。ゲームとは?対戦会とは?カジュアル視点とガチ対戦視点を切り替えながら撮影を終えて席へ戻りました。
ブロック予選
オフレポ掲載許可を取っていなかったのでざっくりした内容です。
使用したポケモンはがにゅーオフ結果に公開されていますので書きます。
vsハタ

レックウザ構築でした。技固定の具合から拘りスカーフでしょうか?ガリョウテンセイを耐えてステラクラスターで倒しました。
空き時間中に大分の観光情報を聞きました。
勝ち
vsまみ

壁ミライドン構築でした。化身ランドロスで削り後発のテラパゴスで倒し切りました。
蝶の舞ウルガモスをメテオビームで倒しきれたのは大きかったです。
勝ち
vsコータ

白バド+合体寿司構築でした。ヘイラッシャの地震で全滅しました。
対戦後、誰かのレンタル構築ということを教えられましたが、知りませんよ。一人行動のプロは集められる情報に限りがあるのですから。
負け
vsふーみお

アルベガミライドンでした。朝考えた選出を使うも0-1で負けてしまいました。
負け
vsぐっち

ガチトリル寄りの白バドゴチル構築でした。トリルを封印してから順調に倒しました。
勝ち
予選結果
3勝2敗でグループ順位同率2位。直接対決の結果でも三竦み。がにゅーオフエントリ順は自分が一番早かったので決勝トーナメント進出です。
決勝トーナメント
がにゅーオフ会ルールで同率対決を制して決勝トーナメント進出。がにゅーオフ会では2度目の決勝トーナメント進出でした。
席を離れる際、同じグループの人に
「頑張ってきて」
と声をかけられました。
「…行ってきます」
とても力なく返事をしました。この先の困難を知っているから自信を持つことはできませんでした。
(とりあえず、やれるだけのことはやろう)
vsのっとん
(2020年日本ポケモン王者決定戦準優勝)

黒バドレックス構築でした。テラパゴスなら有利のように見えましたが実力差がそれを覆しました。首尾よく瞑想を積んだ黒バドレックスが立ちはだかりました。
(もう、どうすることもできない…。数ターン後に自分は負ける。それでも、攻撃する。それしかできない…)
テラスタルしたテラパゴスのテラクラスターが黒バドレックス(フェアリーテラスタル)を襲う。
急所貫通、黒バドレックス戦闘不能!!
順当にいけば負ける、それを運でひっくり返して勝ちました。
試合終了後、のっとんさんのジンクス、予選全勝したら決勝トーナメント1戦目で負けるを聞きました。
「私は運で勝っただけ、本当に試合に勝っていたのはあなたです」と話しました。
回想2:新宿ヨドバシポケモン広場杯
こちらはコロナ流行前に開かれていた店舗大会です。オフ会より緩くポケセン大会よりガチよりなトーナメント大会です。付け加えて言うなら屋外で対戦する珍しい大会でもありました。
そこに1度だけ、4ヶ月後のPJSC2018で優勝するカ・エールさんが出場。準決勝で対戦することになりました。結果は負けてしまいましたが、これ以上強い人と対戦することは2度とない(ブロック予選やトーナメント1戦目を除く)と対戦前に直感しました。全身全霊、それまでのすべてを出して対戦した人生最大のポケモン対戦と言えばこれでした。
ちなみに、この大会もコロナ流行後、再開していません。
vsセジュン
(2014年WCS優勝、Worlds TCG Top 32 / UNITE Top 8 / GO GBL peak Leaderboard #2)

運とは言え決勝トーナメントで初勝利。望んだ形で進めなかった不満もありましたが、それ以上に信じられない現実が起きていました。
(後に日本チャンピオンになる男の次は元世界チャンピオンが現れるとは…)
2度と起きないと感じたことを7年後に否定されました。
(そうか、今日はここで運を使い切ったか)
トーナメント表前にいたセジュンさんに声をかけました。
「本物だ~」
それ以外話しかけられませんでした。
伝説のセジュンパチリス。それ以外にもポケモンカードも他のゲームも無茶苦茶強い、そして日本語も喋れる。だけど対戦のことはほとんど知らない。
対戦勢ならサインや握手を望んだのかもしれないが私には遠い存在すぎて調べる気も起きない相手でした。
(7年間破られなかった記録を超えたのはいいが、ここで負けるか…。今日の終わりとしては上出来だ。今の自分がどこまで通用するか試してみよう…)
いざ対戦
ミライドン構築でした。
最後の盤面で伝説のパチリスが登場。
(…ダメだ、倒しきれない、この攻撃は耐えらえる)
鉢巻き一撃ウーラオスのパワーをもってしても倒しきれないのを直感しました。
(これが元世界王者、これが世界との距離…。見れただけ、触れることができただけでも良しとしよう…)
パチリスこの指とまれで一撃ウーラオスのインファイトを引き付ける。
その後、ウーラオス対決で先攻を取り勝ちました。
(かっt…やべぇ、やっちまった…)
この日1番勝ち上がるのを望まれている人を倒してしまった、しかも絶対負ける状況で急所運勝ち。
気まずい、バラエティでも真剣勝負でもNGな状況を作ってしまった。
しかも、2試合連続で運勝ちだからなおさら気まずい。
嬉しさよりも気まずさが先に立つ。
試合終了後に
「急所に当ててすみません」
と言いました。
セジュンさんは
「…それもポケモン」
と答えました。その声は少し悲しく聞こえました。
セジュンさんのプロコンがゼルダの伝説ティアーズ オブ ザ キングダム版であることに気づき、少しだけお話できました。
vsGernet
(PJCS2025予選2回目158位予選通過)

2度の奇跡を起こしもう次はない、次こそは実力で負ける。
そう自身に言い聞かせながら対戦
相手の先発
黒バドレックス、ダーテング
(このトーナメントを勝ち上がるダーテングて何?俺が知っているのは鉢巻きテラスタル大爆発なんだけど!?嘘だろ、嘘だと言ってくれ!!)
全力で初手大爆発を警戒。爆発はしませんでした。
最終盤面は岩オーガポンvs黒バドレクス(格闘テラスタル)、トリトドン
追い風残り1ターンで黒バドレックスへパワーウィップで倒す。
トリトドンの反撃も耐える。
パワーウィップが外れていたら負けていました。
途中相手が択ミスをしてたらしいですが、半分放心状態で聞こえていませんでした。
vsエルム
(ポッ拳WCS4位【ORAS】PJCS top8/WCS 33th)

トーナメントをどんどん勝ち上がる自分の名前が信じられなかったです。
お相手はエルムさん。ポッ拳が無茶苦茶強い、最近youtubeで配信をしている、次のブルーベリーコロシアムの主催をしている、だけど対戦は知らない。
トーナメントを勝ち上がるとはこういうことなのかと思いつつも対戦。
出してきたのはアルベガミライドン
(ついに出会ってしまったミライドン…)
やるしかないと朝考えた選出をしました。
結果、負けました。所詮は付け焼刃です。
やっと今日の対戦が終わ…らない、まだ終わらない!
3位決定戦へ進出!!
対戦相手はアーニャさん(現日本チャンピオン)
(後に日本チャンピオンになる男の次は元世界チャンピオン、その直後に現日本チャンピオン!?もう、今日はどうなっている?)
(まだ、俺の1日は終わらない…)
回想3:初めてのポケセン大会参加
配信卓へ移動しながら考える
(…まさか配信卓で対戦をするとは)
この時、3つのことを考えていました。
1つ目は初めて参加したポケセン大会のこと
初めて訪れたポケセン大会。そこで戦っていた人達はすごく強い人達ではありませんでした。あまり使われないポケモンを入れていたり、よくわからない動きをしたり。それなのにすごく楽しそうに対戦していました。そこでひと際目立つのが配信用モニターで対戦する人。3DSの対戦画面が映し出されていました。
ゲームの原点であり理想形。
静かにガチ対戦をしていると思いきや、まったく違う世界が広がっていました。
(ここで黙って帰るにはいかない)
気がついたら受付に並んでいました。
おそらくポケセンで戦ていた人が静かにガチ対戦をしていら、すぐに帰っていたでしょう。今考えても人生の分岐点だと思いますね。
まあ、そこからポケモン対人戦を始めるも苦労の連続。ゲームは1人で鍛えると思いきや多人数で協力、意見交換を知って打ちのめされました。一人行動のプロには厳しすぎる現実が待っていました。
本格的にポケモン対戦を始めたのはもう少し後からですが、それでも長い時間をかけてやっとオフ会の3位決定戦まで行くことができました。
2つ目は配信卓で対戦することになったらやりたかったこと
対戦席から眺める風景はどんなものか?会場、観客、スタッフ、対戦相手。対戦席に座った人にしか見えない景色を見てみたい。
そのことを振り返りながら配信用対戦席へ座る。
「ははは、見たことない光景だ!」
今まで見たかった光景、この日戦ってきた人達の視線が向けられていました。
注目を集めて緊張するかと思いきやそうでもなかった。
(いや、懐かしい感じがする…)
ポケセン大会のモニター戦で向けられる視線を思い出す。いつも混雑している店内で対戦してきて、いまさら緊張するわけがない。
3つ目は映る側の理想像のこと
一般人がマネできないような超絶プレイを連発、それを冷静な姿勢で決める。よくある憧れの対象、理想のゲーマー姿を目指してきたわけではない。
そういうことは出来ないのは分かっている。
だけども世界は自分が思っている以上に広く未知に溢れていると教えてくれた、それを対戦で見せることができれば。
ポケセン大会の頃はそんな感じでやってきたがオフ会はそうではない。
元世界王者を、トッププレイヤー達を倒してきた人はどんな人か?きっと会場のほとんどがそう疑問に思っているだろう。そしてこの日のトップ4人の激闘、超絶プレイやかっこいい姿を期待しているのだろう。
残念なことに自分自身がオフ会上位に食い込めるほどの実力者ではない、運でここまで勝ち上がったことをほとんどの人が知らないこと。
(すまない、みんなが期待していることに応えられそうにない)
負けることへの不安より、下手に負けて失態をさらすことを、実力で勝ちあがる人の席を運で奪い対戦することを、今まで勝ってきた人達への申し訳なさが勝っていた。
そんなことを考えていたら開始の合図を聞き逃していまた。
vsアーニャ
(2024年PJSC優勝)
配信卓で誰も知らない前代未聞の実力差対決もついに開幕。
(せめて、情けなくない負け方を…)
(カイオーガ構築?黒バド、白バド?それともザマゼンタ?)
3位決定戦の配信卓で考えることとは思えないことを考えながら相手構築を確認。ええ、運命というやつは常に想像を上回ってきます。

対戦画面にはアルベガミライドン構築が映し出された。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
(なんでだ、なんで今まで悩まされた存在に、しかもよりによって配信卓で?今日は一体全体どうなっているんだあ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー)
(ランカー達を、元世界王者を、運で倒した俺に、運命の神は、いったい何をさせるつもりなんだあ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーー)
アニメや漫画の主人公もビックリな伏線回収をしました。
(…ふざけるな、運でもまぐれでも長年あこがれ続けたオフ会の配信卓で対戦できたと思ったらここで惨敗しろと!?!?フザケルナ)
怒りにも似た感情が心の余白からあふれ出し、これまで無だった感情を上書きしていました。
一方、指先は感情に反して冷静に選出ポケモンを選んでいました
後発:一撃ウーラオス、岩オーガポン
朝考えた選出。これしかない、使うしかない、爆死しようと関係ない、これで行く。
誰も知らない、この数奇な一日に決着を付けるために
オマエ ヲ タオス
そして対戦開始
この攻撃は必ず通る!
2ターン目 ミライドンの登場
…来る。
化身ランドロスを鋼テラスタル、そして熱砂の嵐。ムーンフォースをエルフーンへ集中。
このテラスタルは絶対に読まれない!
3ターン目 カイナ+ミライドン
エルフーン追い風、大地の力でテツノカイナを攻撃。
ここで畳みかける!
4ターン目 エルフーン+ミライドン
「勝ったぞ―――!!!!!」
3位決定戦で勝ちました。

帰路
蓋を開けてみれば日本チャンピオンを4-0で下す圧勝。会場が静まり返っていました。
結果論ですが誰も想定していない超大番狂わせを配信卓でするこになりました。理想としていた誰も想像できない対戦を映すことができたのはよかったです。
対戦後の感想戦、負けた場合のコメントばかり考えていて勝った場合のコメントは考えていませんでした。
テラパゴスを選出していないことを話して会場がどよめいたのは覚えています。
最後にアーニャさんに一礼して席に戻りました。
回想4:初めてのモニター戦
初めてポケセン大会のモニター戦をしたとき、その日の最後のスタッフバトルでした。その試合に勝って観客席を振り返ると先ほどまでいた人達は誰もいませんでした。
エンジョイ大会は行くのも自由、帰るのも自由。知らない人の対戦を最後まで見る義務もなければ義理もありません。
知らない人でも、誰かが見てくれていたらうれしい。そう感じた初めてのモニター戦でした。
そのことを思い出しながら元の席へ戻りました。
途中でYES&NOさん、はのんさんと軽く会話して戻る。
(知っている人はこれで終わり……!?)
自分の席には一緒に予選を戦ったグループの人達がまだ待っていました。
予選が終われば別の席へ移動しているのが普通のこと。それなのにこの日はまだ予選の席にいました。
「…3位になってきました」
激闘を制した男と思えないひかえめな声で勝利報告をしました。
(まだ、いてくれた)
嬉しかったです。

終わりに
これで豪運と奇跡の立ち回りでランカー達を倒し、元世界チャンピオンを倒し配信卓で現日本王者を4-0で圧勝し、あの日一番かっこ悪い姿をさらした男の物語は終了です。
その後の決勝戦は放心状態でよく覚えていません。
一人行動のプロなので、2次会は参加せずに帰りました。
あの日からしばらくの間X(旧Twitter)の通知が少し多かったですが特に変わりはありません。
月曜日から普通に仕事があり何も日常は変わっていません。
翌週のブルコロで4-4に終わり、3回目予選はレート1500未満で終わりセレンさんが強くなったわけではありませんでした。
アニメや漫画の主人公もビックリの奇跡の連続、1つ違えばまったく違う結果になかったのは明白ですね。
人生何が起きるか分からないものですね。
それでは後編もこの辺りて終わります。ここまで読んでくれた方はありがとうございます。
前編から読んでくれた方は本当にありがとうございます。
またどこかでお会いしましたらよろしくお願いします。
今回はこの言葉で締めます。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
課外授業のテーマは「宝探し」
私はあの数奇な1日を生涯忘れない
2025/3/8 第50回がにゅーオフ会へ参加(前編:エンジョイサイド)
みなさん、こんにちはセレンです。
直近ですとポケモンジャパンチャンピオンシップス(以下PJCS)予選の2回目予選が開催されました。結果が出た人、出なかった人、そもそも参加していなかった人、いろいろな人がいますでしょう。3回目予選もすぐに始まりますので気を緩めずに行きたいですね。
そんなPJSC予選の合間の3月8日に第50回がにゅーオフ会へ参加してきました。
話によるとポケモンルビーサファイアの頃に始まりスタッフも代替わりして50回目だそうです。ざっくりルビサファ販売から22年だから、だいたい1年で2.5回のペースで開催。
そんな記念すべき大会に海外から2014年ポケモン世界大会(以下PWSC)優勝のセジュンさんがスペシャルゲストで参戦。
50回記念×PJCS期間中×スペシャルゲスト参戦の相乗効果で参加者100人を超える大賑わい。始まる前から凄いことになっていました。
さて、今回のがにゅーオフ会はどうなることやら。
(毎度のことですが、誤字脱字読みにくいは無視してください。)
行き先
今回のがにゅーオフの会場はこちら
福岡県福岡市博多区山王1-13-10 福岡県立博多市民センター(4F第一/第二会議室)

博多駅からそこそこの距離にあります。
道中事変
一人行動のプロのセレンさんですが、今回はポケセンヨコハマ参戦時代の戦友はのんさんが関東から参加するとのことで博多駅で(不安を抱えながら)合流。
不思議な書き方ですね。ええ、問題は前日から発生していました。
はのんさん、前日の博多観光中に捻挫する。
(なんでやねん)
そういう事情もあり、怪我人の様子をうかがいながら移動することに。
お昼ご飯を食べから会場まで移動しましたが、想像以上に大変でした。お店が混んでいるは、よちよち歩きの移動速度を考慮しないといけないは。受付時間内に会場入りできるか不安でした。
ちゃんと受付時間に間に合ったのでほっとしました。
会場の様子
会場内はすでに多くの人でにぎわっていました。大きな会議室2部屋をつなげていましたが、100人を超えると大混雑、移動も大変でした。


パチリス×3とオーガポン、ミライドン、コライドン。これは1~3位の賞品だ。
会場内の設備も撮影。
配信卓も完備。ゲーム大会と言えばこれですが、ポケモンオフ会では基本的に3位決定戦と決勝戦でしか使わないんですよね。

配信機材も撮影。スマブラオフ会の協力により設備が充実していました。

その他、参加者が持ち込んだ私物があちこち机の上に並んでいました。中にはポケモン以外の物も。誰ですか、リコリス・リコイル一番くじA賞を持ち込んだ人は?
名前カート
恒例の名前カード。今回はメガニュウムと50回記念を祝う絵でした。

フリー対戦募集板?
今回のがにゅーオフ会で導入されたものでした。簡単に言うと対戦相手募集の意思表示板です。
ポケモンオフ会は予選終了後は各々自由に行動できますが、対戦相手を探すとなると相手が挨拶周り中、対戦中、感想戦中、休息中、談笑中など、意外と難しいです(個人の感想です)。
そうなると対戦募集の表示板があると便利です。
応用で別の対戦ルールで募集、テラスタルレイド募集、ポケカ対戦募集などいろいろできそうです。
…現物写真はありません!
ブロック予選
予選はA~Pの16組に分かれたブロック戦
そして上位2名が決勝トーナメント進出
私が割り振られたMブロックは6人ブロックでした。
(補足:ポケモンオフ会の予選ブロック数、予選抜け数は当日発表です)
対戦記録は専用ソフトtonamelで申請しますがここでも問題発生。
対戦順が指定されている。(補足:普段は対戦順の指定はない)
(運営側のミスもたまにはあるさ)
全体アナウンスもありませんでしたがブロック内の人達で対戦記録を管理、全員の対戦が終わってから入力しました。
ちなみに対戦結果は
3勝2敗
順位は同率2位
(補足:がにゅーオフ会ルールにより直接対決の結果でも決まらない場合はがにゅーオフ会の参加申請が早かった順で決めます)
結果、私が予選2位抜け
(おやおや、珍しいこともあるものだ)
2023年11月のがにゅーオフ以来、2度目の決勝トーナメント進出です。

突発:マスカーニャレイド
予選も終わり一息ついたころに始まったのが最強マスカーニャレイド。
しかも、ただのレイドではなく最強マスカーニャを一撃で倒す独自のミッション付き。
(なんでこうなった?)
ぐっちさん指揮のもと一撃必殺チームを結成。
各々の役割はこちら
くっち:パルデア炎ケンタロス(一撃アタッカー)
まみ:コライドン(手助け、いけいけどんどん)
ハタ:悪ウーラオス(急所起動役)
セレン:パオジアン(いけいけどんどん)
素早さ調整とか技の確認とかしてないが、いざ挑戦!
ドガ、ドカ、バシ
(あれ、行動順がおかしいぞ)
ニ゛ャー、パン、ボゴ
あっ、パルデア炎ケンタロスが倒れた
失敗
再挑戦と行きたかったが予選結果発表のアナウンス。
一回きりでしたがポケセンのイベントをしているみたいでした。
まさか、がにゅーオフ会でやるとは思ってもいなかった…
(嫌いじゃないよ)
決勝戦の様子
決勝戦はエルムvsわらびもち
優勝したのはわらびもちさんです。
優勝おめでとうございます。
配信はこちらから
ところでセレンさんは?
…3位になりました!!
さらっと言ってますけど倒した相手がやばすぎでした。
二次会
今回の二次会参加はしていません。
…セレンさんは一人行動のプロです。
構築紹介、後編へ
最後に今回のオフ会で使ったポケモンの紹介

メテオビーム型テラパゴスです。なのですが、メテオビームはそんなに使っていません。
前編はここで終了です。
エンジョイ勢としての自分がこのぐらいがいいと言っています。
対戦内容よりもそこで何をしたか、何があったか、どう感じたか。フルボッコにされた記憶よりもここでしか味わえない出会いや出来事の方が重要と言っています。
出さない傑作よもり出すゴミ、そちらの方がはるかにいいと言っています。
後編は構築経緯や対戦中の出来事、何を考えていたのか。
長くなりそうですが書いていきます。
それではしばしお待ちを。
裏話:アニポケ構築で対戦オフ会へ参加
今回はうみオフ会にアニポケ構築で参加するまでの話
どうしてアニポケ構築で参加したか、その経緯を書かなくてはと書いてみたが、
どうやっても暗い話になってしまったので読む際には注意してね。
いつも通り誤字脱字読みにくいは無視してください。
- レギュレーションHに興味がわかない
- ポケモンオフ会=対戦会+交流会
- 出口のない問題
- 解釈違い:スター団チャレンジ
- ランキングは原動力でもあり止める原因
- 勝ち負けを気にしない対戦
- 1人のエンジョイ勢として
レギュレーションHに興味がわかない
だいたい始まりはこのレギュレーションHになってから。
レギュHで準伝説が使えなくなったが、サーフゴー、カイリュー、ガチグマなど準伝説と互角に渡り合ってきたポケモンが残っているじゃん。
…調整がいつも大雑把なんだよ!!
興味が湧かないから使用率上位禁止の縛りを付けて遊ぶことにした。
ちなみにがにゅーオフ会参加時の縛りは
分かるわけないだろ!!!
ポケモンオフ会=対戦会+交流会
人によってさまざまだが個人的なオフ会への考え
- 対戦パート
ほとんどの参加者が「俺の方が強い、優勝するのは俺だ!!」みたいな勢いでいるからこちらも同等の勢いで押し返さないと周りの雰囲気に呑まれてしまう。
当たり前と言えば当たり前の光景だが、これが結構疲れる。
しかもこっちは縛りを入れているから余計に…
- 交流会パート
事前にSNS上で知り合っていたら楽しいのだが、俺は正体不明の人間とSNSで仲良くなれない。
会場内は一部を除いて知らない人ばかり。
さらに、さっきまでライバル(敵対関係)だった人達と交流するのも性に合わない。
…とりあえずライバルだったことは一旦忘れて、
いざ交流してみると話が噛み合わないことが多い。
最初は俺自身に問題があるかと考えていたが、それだけではないと気づく。
当たり前だが皆一人一人がポケモンへの知識、経験、理解、印象、さらに扱う用語、略語がバラバラである。
それがみんな知識、前提のすり合わせをせずに喋るんだよ。
「何言っているんだ、こいつ?」にいつもなる。
これが疲れる。
出口のない問題
対戦に疲れ、交流に疲れ。
となれば見学枠でサイドイベントのみ参加すればいいのではないか?
そう考えたが目の前の戦い全てを放棄することは違う気がしてきた。
対戦が嫌いなわけではない、気軽に対面で対戦したいのに全力で挑まないといけないのが凄い疲れる。ジレンマなんだ。
解釈違い:スター団チャレンジ
うみオフ会1週間前に行われた公式大会。
スター団の5人のボスの手持ちポケモンのみ、さらにブロロローム絶対選出の特殊ルール
さながら2代目マジボス選出戦、あるいはスター団ボスになりきり大会と言った感じか?
ほとんどの大会に参加した人は気にもとめなかっただろう。
俺にはスター団の内部闘争に見えてしまった。
学園内に居場所がない人達の集まりがスター団で、その人達が身内で1位とそれ以外の敗者を作るのは違うと思った。
ランキングは原動力でもあり止める原因
スター団チャレンジの解釈違いから前から気になっていた疑問が浮き上がる。
順位付け(ランキング)って何のためにある?
優劣を競い合うのが人の性なのか?
順位付けをしなければオフ会に人が来ない?
交流会は?
勝つことは重要?
なんで競い合っているんだ?
なんで対戦してたっけ?
勝ち負けを気にしない対戦
疑問が頭から離れないまま作る予定だったアニポケ構築を組み立てることに。
そういえばポケセン大会って順位、成績、勝率を気にしてたっけ?
いや、気にしてない?
順位付けをしなくてつまらなかったか?
いや、ただ対戦するだけで面白いことがたくさん起こった。
ストーリー攻略中の旅パ、準伝説たくさん、タイプ統一、イーブイファミリー、進化前統一、空を飛ぶ、穴を掘る、はかいこうせん、カジュアル対戦でも見ない奇想天外な戦術が来たと思ったらレート戦のテンプレ構築と戦い、全国大会、世界大会の出場経験のある小中学生が現れる。仕舞にはコスプレして参加する人がいた。
そんな人達と今日はどんな構築で来たのか、何を企んでいるのか、何を楽しみに参加したのか、ちょっと喋りながら探りを入れる対戦が楽しかった。
悪いこともあったけど、「勝った負けたが全てではない」を振り返れる場所だった。
そのポケセン大会で使うつもりだったアニポケ構築…
オフ会で使っても勝つことがないのは明白。
…勝つことを放棄すれば、見えなかった世界が見えるかもしれない。
勝つこと、目標を超えることが前提の場でセオリー崩し。
異例中の異例だろう。
それでもポケモンを信じよう。
俺が信じる対戦交流会をやってみよう。
1人のエンジョイ勢として
そんな感じでアニポケ構築で対戦することに決定。
ポケモンオフ会はガチ対戦勢しか参加できない?
→そんなことはない。
弱くても参加していい?
→問題ない
ポケモンオフ会の当たり前へ真っ向勝負、ガチエンジョイ勢として参加する。
ちょっとだけでもガチ対戦勢にエンジョイ対戦を思い出してもらいたかった。
対戦することだけでも楽しみ方は途方もなく広いことを再認識してもらいたかった。
そのために最初の挨拶からテラスタル口上まで対戦に関係ない部分までとことん手を加えた。
外からどう見えたかはわからないが、構築コンテスト:インパクト部門で優勝したということは衝撃的だったのは違いない。
長くなったがこの辺で終わりにします。
もしも、ポケセン大会が行われたらどこかのポケセンで奇想天外、想像外の構築で相手をするかもね?その時はよろしくお願いします。
2024/11/17 第10回うみオフ会へ参加
皆さん、こんにちは
セレンです。
なにやら秋をすっ飛ばしていきなり冬がやってきたのかと思うぐらい急激に寒くなってきました。今年の秋は短すぎですね。
今回は広島県で開かれました第10回うみオフへ参加してきました。(通算3回目)
対戦のルールはレギュレーションHのダブルバトルです。
今回のうみオフはいつもの対戦と筆記に加えテーブルシティかくれんぼと構築コンテストの2つのサブイベントが開催されました。
せっかくなので両方参加してきました。
それでは文才の欠片もない私ですがオフ会レポート&対戦記録を書いていきます。
(誤字脱字読みにくいは無視してください)
行き先紹介
今回の行き先はこちら
広島県広島市安芸区船越南3丁目2−16 安芸区民文化センター
前々回と同じ場所ですが会場は1階の大部屋でした。
参加人数に対して広すぎる!

名札
オフ会名物、個性あふれる名札カード
今回は右下に連撃ウーラオスのシルエットが描かれていました。

午前のイベント
選手宣誓
前回優勝のありす・りでるさんによる選手宣誓
前回は実験的でしたが今回から本採用とのことです。
内容は前回と同じ?なので割愛します。
ポケもんだい
うみオフ恒例の筆記テストです。予選ブロックの振り分けテストも兼ねています。
事前に予告された出題範囲はパルデア図鑑(DLCを含む)とのこと。
そして実際のテストがこちら



※問1-10は○が正
なかなか難しいですね。
ポケモン図鑑の説明文からポケモンを当てるのはなかなか難しかったです。
大問5のけたぐり検定は対戦勢なら正解したい問題ですね、私は全て間違えましたが…
さて、セレンさんの結果は
65点で1位!?
…あの~、今だから言います。
私、セレンさんは前日の福岡ポケモンGOのイベントで1日中歩き回ってクタクタになり一切勉強していないです!!
はい、勉強しないで1位という人生でなかなか経験することがないことを体験しました。
しかし、いざなってみると表現しきれない不完全燃焼感、納得できない感に襲われるのですね…
今回はエンジョイ勢として参加してしっかり結果を出せたのでよかったです。
午後のイベント
決勝戦の様子
決勝戦はニッシーさんvsあばんさん
第10回うみオフ優勝はあばんさんでした。優勝おめでとうございます。
youtubeで3位決定戦、決勝戦が見れますので詳しくはこちらから。
テーブルシティかくれんぼ
順番が前後しますが予選が終わったら今回のミニイベントへ参加しました。
イベント名からわかる通りテーブルシティでかくれんぼをします。
大まかなルールは
鬼1人隠れる3人で順番に鬼を回す
隠れる時間は3分、時間になったら移動禁止
探す時間は5分
鬼は見つけたらスクショを撮る
隠れる側も鬼をスクショできる(見つけられた場合は無効)
隠れる側、鬼もライト飛行は禁止、(滑空やダッシュは可)
見つけたポイントが一番多い人が優勝?
こんな感じでかくれんぼをしました。
実際にやってみると鬼側が難しすぎた。
ダッシュで見過ごしていないか注意。物陰に隠れていないか確認するのも大変。あちこちにいるアカデミー生徒と見分けるのも一苦労。
鬼が見つけられずに通り過ぎたのは全体で何度かありましたが、実際に見つけることができたのは私の1度だけ。奇跡的です。
そんな感じで、激ムズかくれんぼで唯一見つけることができた私の優勝?です。(途中でポイント計算がわからなくなる)
そうですね、次回あるとすれば鬼が3人、服装の統一、隠れる範囲の制限など改善の余地はありそうでした。
構築コンテスト
こちらは事前に投稿された構築から強そう部門、インパクト部門の2つに投票するイベントです。
さらにかくれんぼと同時並行で投稿された構築からランダムにえらで対戦するイベントも行われました。
私はかくれんぼに参加したので投稿構築ランダム対戦に参加していません。
私が投稿した構築はこちら

現在放送中のアニメ:ポケモンのリコ、ロイ、トッドの手持ちポケモンです。
構築コンテストが発表された時点でアニポケ構築で行くことは決めていました。
構築の中身については下記の構築紹介で書きますが、
投稿した経緯は2つ
1.元はポケモンセンターの対戦イベント用に温めていたが開催する気配がなく、うみオフの構築コンテストで披露することにした。
2.インパクト部門に勝つために作られたビックリテラスタル構築、変則構築の優勝を阻止するため。
簡潔に説明するとこんな感じです。
アニポケ構築を出すからには徹底的にやる!!最初の挨拶から構築の見えない部分まで詰め込んだ構築です。
おかげで構築コンテスト:インパクト部門で優勝することができました。
ありったけの拘りを詰め込んだ構築で優勝したのは嬉しかったです。
二次会
前日にありましたが、私は福岡で歩き回ったので参加していません。
構築紹介
構築コンテストに投稿したものを使いました。

過去に配信されたリコのニャオハ、ロイのホゲータ、トッドのクワッスを使用
技は11/16放送時点で覚えている技と同じ
特性も確定しているポケモンはアニメと同じ
努力値の極振り描写がないので沖縄振り
アニメでは凄い特訓をしたが、ややこしい問題が起きるので王冠は未使用
持ち物は避けろ、耐えろなどを再現
さらに勝手に対戦ルール追加
対戦相手にリコ、ロイ、トッドの3人から2人を指名させて対戦する。
もし、アニポケを見ていなかったら最初に選んだパルデア御三家を聞いて対戦する。
テラスタルするときの口上も言う
最後にテラスタル研修と同じ合格、不合格の判定を頂く。
楽しむことに超極振りした構築です。
予選
大空洞ブロックへ振り分けられました。予選上位4人が決勝トーナメントへ進めます。
vsシーガイア

リコ・ロイのコンビでお相手しました。
試合には負けましたが、
感動したとのことで合格を頂きました。
vsマナブ

リコ・ロイのコンビでお相手しました。
試合には負けましたが、
1匹倒せたが凄いと合格を頂きました。
vsフー

リコ・ロイのコンビでお相手しました。
試合には負けましたが、
合格か悩む…
とのことでしたので悩むなら出直してきますと不合格を自ら頂きました。
vsナオキ

リコ・ロイのコンビでお相手しました。
試合には負けましたが、
最後に急所に当たったのがよくなかったと不合格を頂きました。
結果
0勝4敗
合格2、不合格2
いやはや、久しぶりにポケモンセンターの戦いができて大満足。
終わりに
今回のうみオフでポケ問題、構築コンテスト:インパクト部門、テーブルシティかくれんぼの3冠しました。
本当にどうなるか不安でしが、エンジョイ勢特化で参加して結果まで出せたのは正直にうれしいです。
最後に頂いた素敵な賞品を紹介


それでは、またどこかでお会いしましたらよろしくお願いします。
2024/02/24 第18回ぽちゃオフ会へ参加
皆さんこんにちは、セレンです。
恥ずかしながら3ヶ月以上前のことですが東京で開催されたましたぽちゃオフ会へ参加してきました。
どうしてここまで期間を開けて書いているのか言いますと、1回目のPJCS予選を終えてからもう満腹状態でして、頭ではわかっていても体が受け付けない状態が続いていました。
少し余裕ができたらポケモン対戦→すぐに満腹→休憩→少し余裕ができたらの繰り返しでオフレポ(らしきもの)を書く余力を捻出できませんでした。
しばらく期間を開けてようやく書く気力がわいてきたので今更ですがオフレポ(らしきもの)を書いていきます。
毎度のことですが文才の欠片もないのに無理やり書いているので誤字脱字読みにくいのは無視してください。
行き先
今回のぽちゃオフ会の会場はこちら

いつも使っている公民館とは別の場所で開催です。迷子にならないよう注意ですね。
会場の様子
会議室4つ分の部屋ほどの大広間でした。各ブロックごとに机が並べてあり本当にゲーム大会の雰囲気が出ていました。
ぽちゃオフでは受け付けと同時に予選のブロック分けが行われます。私は水ブロックへ振り分けられました。
全体のブロック分けはこちら

1ブロック9~10人でダブルは全8ブロック、シングルは全2ブロック
参加人数はダブルが85人、シングルが33人でした。
名前カード
ポッチャマとウガツホムラ、タケルライコ、ウネルミナモがデザインされたカードでした。
そして珍しく首掛けケースが足りない事態が発生。何やら発注ミスらしい。

挨拶
主催のsummitさんより全体挨拶
参加者の挨拶は時間の関係でなしでした。
昼休み
近くのコンビニへ買い物に行きました。そこそこ距離があったので事前に買っておいた方がよかったと反省。
サイドイベント
ぽちゃオフ恒例のブロック予選後に行われるちょっとした対戦イベントです。
見学枠でも参加可能、構築変更あり、シングルとダブル参加者が逆のルールで対戦するとおまけポイント1点
などなど、とても交流会を意識したイベントです。
せっかくなのでシングルとダブル両方で遊びました。
エキシビジョンマッチ(ぽっ茶番)
決勝戦の前のぽちゃオフ恒例の名物企画
主催の、主催による、主催のためのポッチャマバトル!! 通称:ぽっ茶番
初めての人に説明しますと主催のsummitさんが愛してやまないポッチャマたちを使いゲストの人と変則ポケモンバトルをするコーナーです。
誰がゲストか、対戦のルールは?
関係者以外、始まるまで分からない!すべてが予測不能、終着駅不明のミステリートレイン!
対戦だけでなく実況、解説の鋭すぎるコメントもこの企画の見せ場です。
毎回、波乱が起きるぽっ茶番、さあ今回は何が起きたでしょうか?
今回はゲスト二人とsummitさん+助っ人が戦うマルチバトル
対戦相手はてんちゃんねる君(ジュニア)&たろざえもん君(ジュニア)のコンビ
一方のsummitさんの助っ人はじゃんけん大会で勝った竜巻さん
今回はどうなりました?
今回使うポッチャマは一匹だけのsummitさん
コンペボールから登場するポッチャマ
竜巻さんがペリッパーを出し完璧にサポート
てんちゃんねる君の手持ちはヒコザル、モウカザル、ゴウカザル!?
ポッチャマ、たろざえもん君のオオニューラからでかいきんのたまを投げつけられる
竜巻さんのペリッパーが濁流を3連外す、避けたのはオオニューラ
うまく勝気を発動してウガツホムラを倒す
最後にポッチャマを名乗るコオリッポとご対面
ひたすら介護されたsummitさんコンビが勝利!
いやぁ、珍しいことも起きるのですね。

決勝戦
シングルの決勝はとらさんvsZERO
勝ったのはZEROさん
ダブルの決勝はクロvsデンソン
勝ったのはデンソンさん
優勝おめてどうございます

二次会(反省会?)
交流下手なセレンさんは旧友のポケセン大会常連組に誘われて二次会(反省会?)へ
なんと言うか、この一癖も二癖もある面子で構成されるカオスは他では味わえないですね。
構築紹介
今回使った構築はこちら

経緯としましてはがにゅオフ会で対戦した構築メモを元に自分が強いと思った構築をコピー&アレンジ(改悪?)したものです。
この頃に精神的な限界を迎えており、選んだはいいがまともな練習に手がつけられずに本番へ
予選
結構忘れているので内容に格差があるのは許してください。
vs アメ

ホムラにいいように動かれて負けたような気がします。
0-2で負け
vs ゆい

ダブルでラティハッサは動きが読みにくい。シングル流用の眼鏡流星、守るや追い風でサポート、瞑想で要塞化するなど型ばばらけて的を絞りにくかったのを覚えています。
実際は1ターン目にウーラオスがサケブシッポからマジシャを受け即退場。そのまま総崩れを起こして負けました。結局、詳細は不明です
0-1で負け
vs るいん

初めてステラバーストラブトロスに遭遇。
一時はどうなるかと思いましたが勝ちました
4-0で勝ち
vs Pin

イェッサン♂がどう動くか、そしてスカーフアカツキの可能性が脳裏をよぎました。
ミロカロスがフェアリーテラスタル、魅惑のボイスを使ってきたのは驚きました。
1-0で勝ち
vs クロ

晴れとトリルの対策を同時にこなすのは難しいですね。
0-2で負け
vs ゴッド

トルネロスが威張る→ものまねハーブを持ったデカヌチャンの攻撃力が上がる。
そして私のハバタクカミは2連混乱自傷で何もできずに退場。
さらにマイペースデカヌチャンに威張るで攻撃力を上げる。
いやいや、これは無理ゲーですよ。笑いが止まらなかった。
0-2で負け
vs NoFace

トリックルーム後に全滅
感想戦でトリル中に襷ウーラオスを出していたら勝てていたといわれたが、モロバレルと悪ウーラオスのどちら出すか長考、気がついたら残り2秒。出したのがバレルでしたという話をしたのを覚えています。
短い会話でしたが今まで言語化できなかった領域を言語化するきっかけになりました。ポケモンの技1つ、道具1つへの考察、難しさ、奥深さを考えさせられました。
0-3で負け
vs みくる

エンテイはあまり見かけませんが精神力、神速、聖なる炎を侮ってはいけないと思いながら戦いました。
3-0で勝ち
vs ヨクバリス

鉄壁ヒードランは出てきてほしくないと思いながら対戦しました。
3-0で勝ち
最終結果
グループ予選4勝5敗
グループ内順位同率5位(厳密には直接対決により6位)
ギリギリ勝ち越しにならず。
練習もこなせずにいたのでこの順位も高い方だったかと。
終わりに
振り返えってみると出費は痛いが中国地方に引っ越してからなかなか会えない戦友たちの顔を見れたのはいいことだったと思います。
考察や言語化など新しい視点を発見できたのはいいことだと思います。
問題は私の言語化力が低すぎて正しく伝わっているのか、そもそも正しく考察、言語化できているのか?検証しようにもどうしようにもならないことなんですけどね。
これまでいくつかポケモンのオフ会に参加しましたが
ぽちゃオフ以上の参加人数、参加者のレベルの高さ、対戦後のイベントの面白さのポケモンオフ会にまだ出会ったことはない。おすすめのポケモンオフ会No.1であると再認識しました。結果が出る人、出ない人でも楽しめるいいオフ会です。
長くなりましたがまたどこかで会いましたらよろしくお願いします。
2024/02/10 第47回がにゅーオフ会へ参加
皆さんこんにちは、セレンです。
直近でポケモン竜王戦予選、PJCS予選(1回目)がありましたがこれを読んでいる人は結果が出ましたでしょうか?
私は1550付近でウロウロしているだけでした。
それはさておき、ポケモンダブルバトル界が賑わうこの時期に第47回がにゅーオフ会へ参加しました。
行き先紹介
今回の会場はこちら
福岡県福岡市早良区百道2-2-1
福岡市立 早良市民センターF3
藤崎駅から降りて目の前でした

会場の様子
90人ほどが入れる視聴覚室でした。
机も椅子も綺麗でした。
自己紹介タイムで近畿、関東地方から遠征している人が結構いました。
名前カート
今回のカードはこのデザインでした。メガニュウムと一緒にタケルライコとテツノカシラのぬいぐるみが一緒に描かれていますね。

昼休み
事前に買っていたので室内で食べました。
決勝戦の様子
決勝戦はCandy vs 渚沙
対戦者の希望により配信はなし
対戦の結果、勝利したのはCandyさんでした。優勝おめでとうございます。
会場は1ターン目に大きく盛り上がっていましたが私には先に強く殴った側が勝つ場面に見えました。
レートの深淵(下層)を旅する人間とは感性が違うのでしょう。
二次会
会場は博多駅前のにっこり屋博多筑紫口店でした
70人を超える人たちが来たことで店内は大賑わい。
誰が頼んだか唐揚げがわんこそばの如く食べても食べても運ばれてくる事態に、
ひたすら唐揚げを食べた記憶しかありません!
構築紹介
PJCS が終わりまったく歯が立たない現実に悩まされていた頃、
イーユイの熱風とオーバーヒートが妙に手に馴染んだので範囲技と高火力技を扱えるポケモンを中心にやりたいことをする構築を組もうと決めました。
さらに以前から先制技が好きだったので合わせてこの3種の技を打ち分けられる条件も追加。
そして選んだのが神速、フレアドライブ、岩雪崩を扱えるヒスイウインディでした。
…環境から姿を消したポケモンですね。
苦しいことになるのは目に見えていましたがやりたいことをやり通すのが1番いいことだと考え組む決断をしました。
さっそく相性のいいポケモンを選定。
水タイプから水オーガポン
草タイプからゴリランダー
守るを否定できる悪ウーラオス
ここまであまり考えていません。
PJCS予選で使いそこねた封印ハバタクカミ
(この辺りでむちゃくちゃ感が半端なかったが自力で修正できる範囲を超えていた)
最後の1匹はタケルライコ、化身ランドロスに悩まされていたのでパオジアンを選びました。

勝てる未来が見えねぇ…
予選
vs mumemo

前回のがにゅーオフ優勝のmumemoさんといきなり対戦。
1/8の確立で同じブロックへ放り込まれるはずがないと思っていたらまさかの事態。
毒寿司が毒合体寿司に変わってる!!
モロバレルなしで勝てる気がしねぇ…
0-2で負け
vs ゆきこ

パオジアンでランドロスを攻撃しようとしたら鋼テラスタルされ耐えられました。
気がついたらストレート負けてました。しかも最後の1匹は見れませんでした。
0-4で負け
vs タカにぃ

封印ハバタクカミの出番と思ったらうまくいかず。結局トリックルーム下でアカツキを迎え撃つ作戦に出ました。
キリン方向への攻撃が正解だったのになぜかアカツキを急所で倒すことに。自分でもわかりません。
1-0で勝ち
vs ミユキカズヤ

ヒスイゾロアークとダブルで戦うとは想像していませんでした。
幻影とはいえ悪ウーラオスが2体並ぶ姿は滅多に見れない光景でした。
1-0で勝ち
vs JHu

氷パは想定外。ついでに色違い軍団。キュウコンのアンコールに想像以上に苦しめられましたがヒスイウインディがいい感じに天敵になってくれました。
3-0で勝ち
vs らうだ

鉢巻き暗黒強打で次々倒されていきました。
実質威嚇無効を噛みしめながら1匹、また1匹と倒されていくのを眺めていました。
0-3で負け
vs すいか

聞き覚えのある名前の方と対戦。
試合内容は覚えていないが強者特有のブレイングにブレがまったくない感覚は覚えています。
0-2で負け
vs サッかみ

デガヌチャンの電磁波とヒードランの鉄壁+ボディプレスで要塞化されました。
私が嫌いな戦術の1つです。
本日2度目のラス1を拝めず負けました。
0-4で負け
終わりに
というわけで私の結果は3勝5敗でグループ順位7位で終わりました。
ちなみにGグループの順位も載せておきます。

う~ん、最下位でないだけマシなんだよね。
でもまあ、参加したからには勝ちたいんだな。
とはいえ、負けるとテンションダダ下がりするんだよ。
落ち込んでいたら二次会で山盛りの唐揚げ、唐揚げ、唐揚げ…
がにゅーオフの記憶の大部分を唐揚げで埋め尽くされましたw
というわけでいつも以上に内容がスッカスカなのは唐揚げのことしか覚えていないからです。
それではがにゅーオフへ参加された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。楽しい時間?をありがとうございました。
ここまで読んでくれた方、つまらない記事でしたがありがとうございます。
また、どこかでお会いしましょう。
2023/12/16 第9回うみオフへ参加
みなさん、こんにちは
セレンです。
今年も残り少なくなってきましたが、皆さんはどのように過ごしていますでしょうか?
私は12月16日に開催されました第9回うみオフへ参加してきました。
(うみオフへは2度目になります。)
ちょうどポケモンSVのダウンロードコンテンツ「藍の円盤」が配信直後になりますが対戦では藍の円盤で追加されたポケモン、教え技が禁止のルールで対戦します。
前回、参加したときは予選突破の決勝トーナメント1回戦負けで終わってしまいましたが今回はどうなるでしょうか?
それでは文才の欠片もない私ですがオフ会レポート&対戦記録を書いていきます。
行き先紹介
今回の会場はこちら
東区民文化センター 3階工作実習室(住所:広島県広島市東区東蟹屋町10-31)
広島駅から徒歩10分ほどの距離にあります。

会場の様子
会場はかなり込み合っていました。3人掛けの長机がほぼ埋まっていました。
そして主催のおでんさんは奥で慌ただしく作業を進めていました。
司会進行、ジャッジ、配信、実況解説、独自のツールでKPポイントを集計、閉会式で発表。
20人超えのオフ会を1人で切り盛りするのは限界突破しているのでは?
さすがに心配です。

名刺
今回のうみオフの名刺はこちら
どこまでも続く田園風景に青い空。典型的な日本のド田舎風景ですね。
右下にはシビルドンの影。
左下の数字は対戦パスワードにつかいました。

午前のイベント
選手宣誓
参加者の自己紹介が終わりましたら今回のちょっとした催し物「選手宣誓」が行われました。今回のポケモンSVの舞台が学園ということもあり学生になったつもりで行うという実験的企画とのことでした。
前回優勝したシビリィさんが主催より渡された宣誓書を読み上げました。
学校の体育祭でありがちな「スポーツマンシップに則り~」的なものかと思ったらかなりまじめな内容でした。

ポケもんだい
うみオフ恒例の筆記テストです。
ポケもんだいの成績順でそれそれの予選ブロックへ割り振られます。
まるで学校のクラス分けテストですね。
試験範囲は碧の仮面まで、制限時間は20分。ちなみに壁掛け時計は後ろにあります!
(え!?)
問題はこちら




ピピー!そこまで!
採点の結果、セレンさんは48点でした。
なかなか20分でやりきるのは難しかったです。最後のしりとり問題にたどり着いた瞬間に時間切れになってしまいました。
それにしても良問ぞろいですね。あなたはオーガポンのお面3種を言えますか?
午後のイベント
ブロック予選
筆記テストの結果、セレンさんはイヌブロックへ
並び順的にもしかして筆記順位7位ですか?
ブロック予選の結果は2勝4敗で4位タイ

そしてここから波乱のイベント(大じゃんけん大会)が始まるとは予想していなかった。
詳しく書きますと
イヌブロックは1位の人が3人、4位の人も3人
オポネントも同率、1つのブロック内に三竦みが2つ発生する珍しい事態が発生!!
この場合、うみオフルールによりじゃんけんで決めることになります。
3人じゃんけん2連続、あいこでなかなか決まらず想定外の大接戦、イヌブロックの順位はどうなることか?
荒れに荒れた予選順位決め、最終順位はこうなりました
1位ケンイチ
2位こうやどうふ
3位あきゅう
4位:ふりはたあい
5位:セレン
6位:そら♪
7位:獅子達磨
(敬称省略)
予選突破ならず
まあ、いつも通りですね。カントーにいたときと変わっていなかった。
鬼退治フェス
ぼっちザコにとって1番つらい時間、決勝トーナメントの観戦タイム。
とはいえ、今回の課題の1つ鬼退治フェスを一緒にやる人探しを実行。
ぼっちが簡単にできると思うなよ
声をかけたが断られ…
そこに話を聞きつけた人がどんどん集まってきました
結果、鬼退治フェスを4人でやることに成功しました!
お互いの役割を確認しつつ初級→中級へと進み鬼の上級へ
獅子奮迅の動きを見せるが残念ながら上級クリアにはならず。
協力してくれました
獅子達磨さん
keyさん
たくれさん
ありがとうございました。

大会の結果
ポケもんだいの1位はナオキさん。得点は85点
対戦部門の優勝はありす・りでるさん
優勝おめでとうございます
対戦の様子はyoutubeにありますのでどうぞ
3位決定戦も部分的にあります
二次会
普段は二次会に参加しないのですが、2次会から見えるオフ会の良さを調査するため参加しました。
(ブログのネタ切れ予防の為ではないぞ)
会場はこちら
牡蠣ステーキ鉄板焼きナカノターナーズ広島駅前店(住所:広島県広島市南区松原町5-1ビックフロントひろしまタワービル2F)

広島だけあって牡蠣のコース料理をいただきました。
お酒を飲みながらあきゅうさんが半年で参加したオフ会名刺11枚?を見せてもらったり、
TN:リアさんが有名猛者の配信で勝つ動画を見せてもらったり(HN忘れました、ごめん)、
ポケもんだい1位のナオキさんが牡蠣を手際よく剥く姿を眺めたり。
対戦しているときには見られない光景が広がっていました。
構築紹介
今回、使いました構築はこちら
話せば長くなるので端折って説明すると
がにゅーオフで使った構築を改善するため試行錯誤していたらランキング3000位前後から13000位まで急激に降下。レートを確認したら1400前半を示していた。
この深淵領域にいるとどうなるか?
相手が何であろうと自分がやりたいギミックを起動したり、シングルの構築がいたり、推しポケと思われるポケモンがいたり
そこからレート1500まで帰還するのに使ったのがこの構築です。
上昇(下降)負荷で錯乱状態になりどういう意図で組んだか自分にもわかりません。とにかく強いポケモンを詰め込んでいたと記憶してます。
予選
vsケンイチ

こちらは先パオジアン、カイリュー 後イーユイ、ハバタクカミ
相手のカミ、ランドを集中して落として炎オーガポン、ゴリランダーまで追い詰めるところまではよかった。
ゴリランダーへ無テラス鉢巻き神速を耐えられ反撃、パオとカイリューが落とされる。
後発のカミ、イーユイが出るがWグラスラでカミが何もできず倒れる。
最後にイーユイが炎オーガポンに叩き潰され逆転負けをしました。
0-1で負け
vsふりはたあい

イーユイ草テラスで無理やりエレキネット、水流連打を耐えて反撃するがそれほど削れず。むしろスカーフエレキに追い風を使っても素早さで負けている。
とりあえずイーユイ→カイリューを後出し、神速でエレキを倒す。トルネで水ラオスも倒す。
残る2匹、ドレコーなら希望があったが出てきたのはガチグマ、クレセリア。
ほぼ諦め状態でクレセリアに挑発を…メンタルハーブで解除、トリックルーム起動!そして隣のガチグマは火傷して完全形態へ移行!!
私はガチグマに蹂躙されるポケモンを見ているしかありませんでした。
0-2で負け
vs獅子達磨

最初に登場したイッカコノヨに悩む。見た目通りに袋叩き、スカーフ命懸けとテクニネズミ斬、この指ビルド、それ以外のなにか。
とりあえず様子見…袋叩き型でした。
コノヨザルの容赦ない攻撃でカミ、トルネが順に倒されるがイーユイ、カイリューでイッカコノヨの並びを突破する。
続くHバクフーンをイーユイで動く前に1発KO!
最後のバウッツェルを数で押し切りこの日初勝利を収める。
1-0で勝ち
vsソラ♪

こちらは先ハバタクカミ、イーユイ 後トルネロス、水ウーラオス
先発のラッシャ、パオジアンの並びで混乱する、見たことない…
答えはすぐにわかりました。
パオジアンのぜったいれいど&ヘイラッシャのじわれ
運よく1度も当たりませんでしたが私のメンタルが破壊されました。この日1番怖かった試合でした。
4-0で勝ち
vsこうやどうふ

こちらは先ハバタクカミ、イーユイ 後トルネロス、水ウーラオス
まさか単体ヘイラッシャと連戦。こちらはあくびをしてくるタイプだと直感。同時にがにゅーオフでの戦いもフラッシュバック。
ラッシャと戦うのはもうたくさんと初手集中砲火をするが守るで防がれる。隣のカイナがきっちりカミを倒す。
トルネロスを出して、もうやめろとばかり挑発をラッシャへ入れ…え?!
特性:どんかんで無効化される。
直感で見抜いていたのに俺は何をやっているんだ!!
グダグダ続きで相手のカミ、バレルと対面することに。
今度は挑発をバレルにするのを忘れ催眠地獄へ突入。
眠っている自分のポケモンたちを眺めながら負けるのを待つだけでした。
0-2で負け
vsあきゅう

こちらは先ハバタクカミ、イーユイ 後パオジアン、カイリュー
ここぞとばかりクレセリアに集中攻撃!
この判断は間違っていなかったと思う。ただ、技選びをミスした。
イーユイの悪の波動→クレセリアは妖テラスで耐えてトリックルーム始動
後は本日2度目のガチグマに蹂躙されるのを見ている時間でした。
0-3で負け
終わりに
対戦結果は予選敗退で散々でしたね。
練習すればするほど深淵にはまり抜け出せなくなる。謎で仕方ありません。
何はともあれ、ポケモンは強い人が順当に勝ち上がるゲームだと思っているのでこれが実力なのです。
(前回はたまたま調子が良かっただけだった。)
うみオフは2度目でしたが独自企画が面白いですね。それに予選通過ラインが低めに設定されているので予選突破がしやすいです。
全体的に交流会寄りのポケモンオフ会だと改めて認識しました。広島や中国地方で初めてポケモンオフ会へ参加するにはちょうどいい感じです。
主催のおでんさん、参加した皆さんお疲れ様でした。次回のうみオフがありましたらまた参加してみたいです。2次会はその時次第で…
それではまたどこかで。